2026/08/14
Blender
幼少期は茨城の田舎で育ちました。とても良いところでした。それでも都会への憧れが消えず、社会人になって東京に出てきました。自分で稼いだお金で住みたい街に住み、好きなタイミングで転々としました。それはとても素晴らしい日々でした。縁あって、昭和に建てられた集合住宅に住んだことがあります。002の団地は、そのときに過ごした建物をモデルにしています。
電源問題も解決し、一通りモジュールが稼働できるようになりました。徐々に街が動き出すようなイメージで音を重ねています。狙いつつも予想外のハーモニーやリズムに出会った瞬間は、言葉にしがたい心地よさがあります。収録した後も、同じセッティングで何時間も遊んでいました。
